社長メッセージ

代表取締役社長 赤木康平

「地道に、着実に、足元を固めながら前進する」

 当社は大正11年、固定電話の加入権等の売買を生業として、東京・下谷(現在の御徒町近辺)にて創業し、7年後にあたる昭和4年には日本橋の地へ進出しました。

 赤木屋ではこれまで、証券業への参入や日本初のプレイガイドの創設、スペシャルティコーヒー専門の喫茶店を営業するなど多岐にわたる挑戦をしてまいりました。各種チケット・商品券や債券・株式等の売買を取り次ぐなど、常に新しいことに取り組む一方で、『身の丈にあった経営』を信条にお客様と共に発展してまいりました。取り扱う商品は時代とともに変化してまいりましたが、『お客様に満足して頂けること』を第一と考え、これからも創意工夫を続けてまいります。安定した経営こそがお客様への最高のサービスと考え、代々受け継いだ『堅実経営』を守ってまいります。

 平成24年に赤木屋証券は証券業から撤退し、赤木屋ホールディングスと社名を改め、不動産賃貸業を事業の柱としましたが、業態が変わっても創業の精神を忘れず、お客様だけでなく社会や地域の皆様に貢献できるよう、時代の流れに沿った事業展開をしてまいります。

代表取締役社長
赤木康平